カプセル入りスポンジ玩具の幼児の体内への侵入についての注意喚起

  1. カプセル入りスポンジ玩具の幼児の体内への侵入についての注意喚起

最終更新日:2019年02月20日

 カプセル入りスポンジ玩具が幼児の体内に入り、その後、全身麻酔で摘出した事故に関する注意喚起がありましたので情報提供します。
 当該玩具は100円ショップなどで広く販売され、ゼラチンでできた小さなカプセルの中にスポンジが圧縮されて入っており、水やぬるま湯にカプセルをつけるとゼラチンが溶け、恐竜などの形をしたスポンジが出てくる玩具です。
誤って飲み込んだり体内へ侵入した場合、窒息や重い病気にかかる可能性があります。事故防止のため、当該玩具は子どもの手の届かない場所で保管すること、大人の目が届くところで遊ぶことなどが重要です。

・カプセル入りスポンジ玩具の幼児の体内への侵入についての注意喚起

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