ジェネリック医薬品(後発医薬品)について

  1. ジェネリック医薬品(後発医薬品)について

最終更新日:2018年07月16日

後発医薬品(ジェネリック医薬品)とは、先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に販売される、先発医薬品と同じ有効成分、同じ効能・効果をもつ医薬品のことです。
開発費がかかっていない分、安い価格にすることができるのです。
作ったり販売したりするためには、厳しい審査をクリアし、厚生労働大臣から承認を得なければなりません。
そのため、安全性や効き目はこれまでの薬と同じです。
まずは、かかりつけのお医者さん、薬剤師さんに相談しましょう!

【注意】すべての薬にジェネリック医薬品があるとは限りません。また、薬の種類によって価格は異なります。自己負担分額がそれまでとあまり変わらない場合もあります。金額について事前にきちんと相談しましょう。
ジェネリック医薬品Q&A(厚生労働省 平成27年2月版)(外部リンク)

国民健康保険被保険者証更新にあわせ、「ジェネリック医薬品希望シール」を配布しています。
ジェネリック医薬品を希望される場合は、シールを保険証の余白に貼って、受診時に医療機関や薬局へ提示し、医師や薬剤師にご相談ください。

このページは健康づくり課が担当しています。

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