町政情報

竹富町のあゆみ

概要

 竹富町出身の西塘は首里王府(尚真王時代)において25年間も司法官につかえて、その忠勤(園比屋武御嶽の石門創造、首里城壁の設計などの功績)により1524年(大永4年)竹富大首里大屋子の頭職に(八重山人として初めて)命ぜられ蔵元を創設して20年間は竹富島で八重山の政治を統治したが該地は狭小にて良い港がないため石垣島の大川に移転するに至った。

 明治30年(1897年)4月勅命第56号間切島吏員規定の発布により蔵元は間切役場と改称され、八重山は特例を設け一郡一間切として職務は島司これを行い各村の村頭は補助機関とした。西塘が蔵元を竹富島に創設してから373年という長い歴史をもって蔵元は廃庁となった訳である。

 明治40年(1907年)勅命第45号をもって沖縄県間切島は各村と改正、勅命第46号をもって沖縄県島嶼町村制が施行され翌41年4月1日からこれを実施した。その結果従来の間切は村に、村は字に改称されたが本郡は特別に八重山村として一村となった。

 一村では自治統治上不便であるとの理由から、大正3年(1914年)県令で八重山村は石垣、大浜、竹富、与那国の4ヶ村に分村。竹富村は、竹富、黒島、新城、小浜、鳩間、西表、波照間の7ヶ字が行政区画となった。

 昭和23年(1948年)南部琉球軍政府の認可を得て町に昇格し、現在に至る。

前史(永正16年~大正元年)

内容
1519年(永正16年) ・竹富島出身の西塘、首里城の石門並びに石垣を築造する。
1524年(大永4年) ・西塘、竹富大首里大屋子の頭職に命じられ竹富島に蔵元を設置、八重山を統治する(20年間)
1543年(天文12年) ・蔵元、石垣へ移転(竹富島は狭小にて良い港がないため)。
1550年(天文19年) ・西塘天命を終わる(その墓が西塘お嶽である)。
1637年(寛永14年) ・人頭税施行。
1640年(寛永17年) ・西表島に南蛮船漂着。
1648年(慶安元年) ・波照間島平田村の村民男女40人逃亡する(人頭税の重圧に堪えられず南波照間の楽園を目指して船出したと伝えられる)。
1700年(元禄13年) ・黒島から鳩間島へ寄百姓60人。
1702年(元禄15年) ・鳩間村、古見村より独立。
1703年(元禄16年) ・黒島から鳩間島へ寄百姓500人。
1711年(正徳元年) ・竹富、新城から伊原間、黒島から平久保へ移住。
1713年(正徳3年) ・波照間から白保、桃里へ寄百姓300人余。
1715年(正徳5年)

・古見村の三離橋、大枝橋の架橋竣工。

・古見の勢田に造船所を創設。

1723年(享保8年) ・上原村に会所(村学校)創立。
1726年(享保11年 ・古見村に会所創立。
1728年(享保13年) ・租納村に会所創立。
1732年(享保17年)

・極道無慈悲な『道切り』強行、移民政策始まる。

・高那村創立、小浜島より移民。

1734年(享保19年)

・南風見村創立(波照間島から400人の寄百姓)。

・竹富島から74人が移住し、屋良部村創立。

1738年(元文3年)

・古見の造船所改築。

・竹富島から150人桴海村へ移民。

1749年(寛延2年) ・古見造船所を船浦へ移転。
1755年(宝暦5年) ・崎山村創立、波照間島から280人、網取村から63人、鹿川村から93人、祖納村から10人、その他の村から13人の計459人が移民。
1768年(明和5年) ・上原村創立、慶田城村を西表村に、西表村を上原村に改称。
1771年(明和8年) ・明和大津波(津波襲来前の人口10,575人、津波襲来後9,701人)△874人。
1843年(天保14年)

・英国軍艦サマラン号西表島調査。

・黒島の多良間モーサ漂流、フカに助けられる。

1853年(嘉永6年)

・ペルリー一行の地質技術師アール・ジー・ジョーンズ西表島の石炭を発見する。

・西表島の石炭を異国人に紹介することを厳禁。

1857年(安政4年) ・間切り改正される。黒島から桴海村へ50人、上原村へ150人移民。
1860年(万延元年) ・小浜島から8人高那村へ移民。
1872年(明治5年)

・琉球王朝琉球藩となる。

・薩摩の伊地知小十郎(万年丸)西表の石炭調査で来島(八重山へ初の汽船入港)。

1873年(明治6年) ・西表島南風見にルソン島人4人漂着。
1879年(明治12年) ・琉球藩を廃して沖縄県誕生(廃藩置県)。
1885年(明治18年)

・工部省西表島石炭調査。

・三井物産、西表石炭採掘を開始。

1887年(明治20年) ・軍艦金剛、八重山測量。
1890年(明治23年)

・西表島に医師竹下態氏任命される。

・西表島に分教場創立。

1892年(明治25年) ・竹富島に分教場創立。
1893年(明治26年)

・黒島に分教場創立。

・浦内村廃村。

1894年(明治27年)

・日清戦争ぼっ発する。

・波照間島に分教場創立。

1895年(明治28年)

・日清戦争終結する。

・小浜島に分教場創立。

1896年(明治29年)

・八重山に郡制施行。

・鳩間、新城両島に分教場設立。

1900年(明治33年) ・仲間村廃村。
1902年(明治35年) ・人頭税廃止。
1904年(明治37年)

・日露開戦。

・鹿川部落廃村。

1906年(明治39年)

・竹富、黒島、小浜、西表、波照間の各分教場は独立小学校となる。

・高那村廃村。

1907年(明治40年)

・新城・鳩間の分教場は独立小学校となる。

・勅令第45号をもって沖縄県間切島は村に改正される。

1908年(明治41年) ・沖縄県及嶼町村制に基づく、特別町村制に基づく、特別町村制で八重山村が誕生(勅令第46号)。
1909年(明治42年) ・上原村廃村。
1911年(明治44年) ・米国軍艦アルバーニ号、西表島西部の舟浮港に入港。

竹富町の沿革

内容
1913年(大正2年) ・八重山村より分村に関する申請書を沖縄県知事に提出。
1914年(大正3年)

・2月、県令をもって八重山村は石垣、大浜、竹富、与那国の4ヶ所に分村布達された。

・同年4月1日竹富404番地において竹富村の行政執行を開始(当時の総戸数1,057戸、人口5,662人で竹富・黒島・小浜・新城・西表・鳩間・波照間の7ヶ所に行政区画、職員5名)。

1916年(大正5年)

・黒島口、黒島住民によって閉削。

・古見、崎山が西表字より区画され区長制度を設けて村制の補助機関とした(第1次世界大戦ぼっ発)。

1917年(大正6年)

・八重山マラリア撲滅期成会設立。

・先島新聞創刊(新聞の始め)。

1919年(大正8年) ・第1次世界大戦終わる。
1920年(大正9年)

・特別町村制による特例撤廃、普通町村制適用。

・11月8日、村役場の庁舎落成並びに自治執行記念式典。

・南風見村廃村。

1925年(大正14年) ・石垣島に村役場出張所を設ける。
1938年(昭和13年)

・離島行政を円滑にするため石垣町字登野城に役場移転(分村してから25年目)。

・新城島(上地島)の住民、西表島南風見に移住。

1939年(昭和14年)

・消防団結成される。

・南風見開墾視察のため県議団大挙来島。

1941年(昭和16年)

・新城島(下地)より西表島南風見に移住、西表開発官民調査団来島(米英に対し宣戦布告)。

・太平洋戦争ぼっ発する。

1945年(昭和20年)

・村行政を一時小浜島に移し、同8年終戦とともに石垣町所在の役場に移した。

・太平洋戦争(沖縄戦)終わる(6月)。

1947年(昭和22年)

・黒島、竹富より移住し、由布部落を創設。

・崎山部落廃村。

竹富町の沿革 ※1948年~

 年 月日 内容
1948年(昭和23年) 7月2日

・南部琉球(米軍)郡政府の許可により、竹富村は町に昇格。(当時の戸数1,746戸、人口9,387人)(町長、助役、収入役、事業課長、書記11名、技手2名、使丁1名計18名)

・初代町長 与那国善三氏

10月11日 ・宮古島(下地町)より移住し、住吉部落を創設。
12月31日 ・事業課を産業課に改称。
1949年(昭和24年) 4月1日 ・船浦集落創設。
1950年(昭和25年) 9月11日 ・町長選挙、仲本信幸氏当選。(9月26日第2代町長就任)
1951年(昭和26年) 11月30日 ・町役所に庶務課、財務課を新設。
1952年(昭和27年) 4月1日 ・琉球政府発足
4月1日 ・竹富区教育委員会事務局新設
8月13日 ・政府の移民計画で132人(68戸)が仲間に移住し大富集落を創設。
1953年(昭和28年) 6月9日 ・211人41戸が南風見に移住し豊原部落を創設。
1954年(昭和29年) 5月14日 ・38家族116人が計画移民として古見に入植。
9月10日 ・町長選挙 仲本信幸氏当選。(9月26日第3代町長就任)
1956年(昭和31年) 3月19日 ・仲本信幸町長辞任。
4月2日 ・町長選挙 与那国修氏が無投票当選。(4月6日第4代町長就任)
6月15日 ・産業課を経済課に改称。
12月11日 ・庶務課を総務課に改称。
1957年(昭和32年) 2月3日 ・竹富町総合開発基本方針作成。
1960年(昭和35年) 3月18日 ・町長選挙 崎田永起氏当選。(4月6日第5代町長就任)
1962年(昭和37年) 4月25日 ・旧木造庁舎に替わる鉄筋コンクリート3階建庁舎落成。(石垣市大川101番地)
7月1日 ・西表島東部・西部に町役所出張所を新設。
1963年(昭和38年) 7月1日 町役所に開発課、社会課、出納室、議会事務局を新設。
12月 下地島廃村になる。
1964年(昭和39年) 3月13日 ・町長選挙 崎田永起氏当選。(4月6日第6代町長就任)
9月14日 ・崎田町長急逝に伴う町長選挙実施 白保生雄氏当選。(9月14日第7代町長就任
1965年(昭和40年) 9月1日 ・広報「町のあゆみ」創刊号発行。
1966年(昭和41年) 7月1日 ・町役所社会課を民生課に改称。
1968年(昭和43年) 9月8日 ・町長選挙 瀬戸弘氏当選。(9月14日第8代町長就任)
1969年(昭和44年) 1月1日 ・町役所に公益事業課を新設。財務課、固定資産評価室を統合し、新組織に。
1970年(昭和45年) 1月20日 ・竹富町章、町歌制定。
1971年(昭和46年) 7月4日 ・網取部落廃村。(9世帯、人口20人は集団で石垣島や沖縄本島へ移住)
8月8日 ・由布部落集団移転、慶田城原に美原部落誕生。
1972年(昭和47年) 5月15日

・日本復帰、沖縄県誕生、竹富町役所を竹富町役場に改称(人口4,515人、町役場職員65人)

・民生課を町民課と福祉課に分離、公益事業課を廃止、財務課を税務課に改称。

・竹富区教育委員会を竹富町教育委員会に改称。

5月15日 ・イリオモテヤマネコ他8件、国の天然記念物に指定。
9月6日 ・町長選挙 瀬戸弘氏当選。(9月14日代9代町長就任)
11月10日 ・竹富町文化財(有形文化財3件、記念物35件)を指定。
12月18日 ・竹富町、斜里町議会、同時刻に姉妹町提携を満場一致で議決。
1973年(昭和48年) 1月10日 ・北海道斜里郡斜里町と姉妹町盟約締結。東京にて調印式(斜里町長・藤谷豊、竹富町長・瀬戸弘)。
4月1日 ・業務量の増加に伴い、近隣の大和会館3階に第2庁舎を新設。
1975年(昭和50年) 2月23日 ・竹富町名誉町民に初代沖縄開発庁長官山中貞則氏推挙。
2月23日 ・西表島から黒島、新城島への海底送水通水。
4月1日 ・水道課を新設。
11月26日 ・竹富町無形文化財に民謡22件、舞踊狂言25件を指定。
1976年(昭和51年) 5月18日 ・波照間空港開港式挙行。
9月5日 ・町長選挙 瀬戸弘氏当選。(9月14日第10代町長就任)
10月28日 ・竹富島海底送水開始。
1977年(昭和52年) 5月17日 ・竹富島の種子取祭、国の重要無形文化財に指定。
9月1日 ・竹富町役場新庁舎取得、石垣市美崎町11番地に移転(役場第2庁舎廃止)。
1978年(昭和53年) 3月22日 ・「古見のサキシマスオウの群落」国の天然記念物に指定。
4月1日 ・福祉課を生活福祉課へ、経済課を農水商工課へ、開発課を開発建設課へ、出納室を会計課に改称。
7月2日 ・町制施行30周年記念式典及び祝賀会開催。(竹富島)
10月30日 ・町営住宅白浜団地完成。
1979年(昭和54年) 1月27日 ・小浜島海底送水施設完成、通水開始。
1980年(昭和55年) 1月31日 ・全国町村会より、優良町として表彰。
6月27日 ・竹富町総合計画基本構想決議。
7月30日 ・鳩間島海底水道施設完成。通水開始。
9月7日 ・町長選挙 友利哲雄氏当選。(9月14日第11代町長就任)
1981年(昭和56年) 1月1日 ・企画課を新設、生活福祉課を福祉課、開発建設課を建設課、農水商工課を経済課に改称。
10月31日 ・竹富町離島振興総合センター完成。
1982年(昭和57年) 2月1日 ・竹富町役場波照間出張所開所。
4月1日 ・上原小学校、新校舎完成し移転。
1983年(昭和58年) 3月8日 ・竹富町高齢者コミュニティーセンター完成。
6月30日 ・町営住宅大富団地完成。
7月1日 ・鳩間島海底送電により24時間送電開始。
7月2日 ・町制施行35周年記念式典及び祝賀会開催。(竹富島)
10月2日 ・姉妹町盟約10周年記念事業の一環として友利町長を団長に12名斜里町親善訪問、竹富町物産展を開催。
11月11日 ・姉妹町盟約10周年記念事業の一環として船津斜里町長一行来町、離島振興総合センターにて斜里町物産展を開催。
1984年(昭和59年) 9月2日 ・町長選挙 友利哲雄氏2期目当選。(9月14日第12代町長就任)
1985年(昭和60年) 4月30日 ・竹富町農村婦人の家完成。
6月30日 ・波照間農村集落センター完成。
7月27日 ・船浮海底送電竣工。
1986年(昭和61年) 3月13日 ・町内初の信号機設置(西表島大原郵便局前交差点)
7月10日 ・建設省第1回手づくり郷土賞に竹富島の赤瓦と家並受賞。
1987年(昭和62年) 4月28日 ・竹富島が国の重要伝統的建造物群保存地区に選定。
8月9日 ・第1回ぱいぬ島まつり開催。
12月16日 ・竹富町役場波照間出張所を波照間公民館に移転。
1988年(昭和63年) 3月12日 ・非核平和のまち宣言。
4月1日 ・新城島海底送電完成、24時間送電開始。
4月1日 ・情報連絡施設一部運用開始。
7月2日 ・町制施行40周年記念式典及び祝賀会開催。(竹富島)
8月5日 ・町長選挙 友利哲雄氏当選。(9月14日第13代町長就任)
8月7日 ・鳩間島コミュニティーセンター落成。
1989年(平成元年) 2月2日 ・竹富町史編集事業スタート、町史編集員会発足。
3月31日 ・町営住宅船浮団地完成。
4月26日 ・波照間島かん水淡水化施設完成、完了式挙行。
9月1日 ・教育委員会教育課新設。
1990年(平成2年) 4月27日 ・情報連絡施設全面運用開始、消防防災無線通信施設開局。
4月28日 ・「マリユドゥの滝」日本の滝100選に選定。
5月1日 ・竹富町史編集室、旧庁舎3階に開設。
6月2日 ・「サキシマスオウノキ」新・日本の銘木100選に選定。
6月22日 ・竹富町第2次基本構想答申。
8月11日 ・大原農村集落多目的集会施設落成。
1991年(平成3年) 1月23日 ・西表島西部を中心に群発地震始まる。
2月14日 ・群発地震に伴い、町役場内に町災害警戒本部設置。
2月21日 ・「西表島の節祭」国の重要無形文化財に指定。
7月10日 ・黒島の「白い道路と町並み」が建設省の手づくり郷土賞受賞。
9月8日 ・上原地区多目的施設落成。
11月1日 ・八重山広域圏市町村事務組合設立。
11月3日 ・第1回デンサ節大会開催。
1992年(平成4年) 3月25日 ・沖縄国際マングローブ協会研究所開設。(西表島古見)
3月31日 ・町災害警戒本部解除。(群発地震終息)
4月1日 ・住民基本台帳電算システム導入。
6月2日 ・国土利用計画審議会が竹富町国土利用計画を答申。
6月25日 ・波照間地球環境モニタリングステーション竣工。
7月15日 ・町営住宅船浦団地、中野団地完成。
7月18日 ・町立児童交流センター完成。
9月14日 ・第14代竹富町長に友利哲雄氏就任。
9月18日 ・沖縄県立八重山病院付属大原診療所開所。
1993年(平成5年) 1月20日 ・西表トンネル開通。(祖納・白浜間)
5月1日 ・教育委員会教育課を学校教育課と生涯学習課に分離。
6月1日 ・竹富町リゾート開発基本構想答申。
7月2日 ・町制施行45周年記念式典及び祝賀会開催。(竹富島)
9月18日 ・第3回ぱいぬ島まつり開催。
10月26日 ・斜里町友好の翼一行40名来島。
11月7日 ・第1回やまねこマラソン大会開催。
12月16日 ・先島民放テレビ開局。
1994年(平成6年) 3月29日 ・沖縄県立八重山病院付属波照間診療所新築移転。
3月 ・波照間島船客ターミナル完成供用開始。
5月18日 ・波照間島星空観測タワー、交流広場落成。
5月27日 ・町営住宅豊原団地・古見団地完成。
7月22日 ・干立多目的集会施設完成。
1995年(平成7年) 3月28日 ・沖縄県立八重山病院付属小浜診療所新築移転。
7月1日 ・黒島船客ターミナル供用開始。
4月15日 ・新沖縄の観光名所100選に「竹富島の町並み」など6箇所選定。
6月6日 ・竹富町水資源開発構想策定。
7月12日 ・西表野生生物保護センター開所。(西表島古見)
9月3日 ・大富農村集落多目的集会施設完成。
10月19日 ・過疎地域活性化優良事例表彰「国土庁長官賞」受賞。
1996年(平成8年) 6月4日 ・日本の音100選に西表島の「後良川周辺の亜熱帯林の生き物の声」が選定。
8月18日 ・町長選挙 西島本進氏当選。(9月14日第15代町長就任)
9月6日 ・「日米地位協定の見直しと基地の整理縮小を問う県民投票」実施。
1997年(平成9年) 1月16日 ・町営住宅波照間団地完成。
8月30日 ・第4回ぱいぬ島まつり開催。
12月24日 ・町営住宅黒島団地完成。
1998年(平成10年) 2月4日 ・公共下水道竹富島浄化センター通水。
4月14日 ・町立歯科診療所開所。
7月2日 ・町制施行50周年記念式典及び祝賀会開催。(大原中学校)
7月2日 ・町制施行50周年記念タイムカプセル設置。(竹富町交流センター)
7月21日 ・竹富町子ども議会開催。
10月1日 ・竹富町ホームページ開設。
10月12日 ・子午線モニュメント・ふれあい館落成。
11月3日 ・斜里町開基120年、町制施行60周年、姉妹町盟約25周年記念式典及び祝賀会開催。西島本町長を団長に斜里町親善訪問団出席。
11月28日 ・町制施行50周年記念事業(植樹祭・健康福祉まつり)開催。
1999年(平成11年) 1月20日 ・1998年竹富町観光客入域者数、過去最高の約52万5千人を記録。
4月30日 ・コミュニティー・アイランド事業(水中観光船、浮桟橋、管理棟)完成。
6月25日 ・町営住宅祖納団地、干立団地完成。
8月2日 ・空き缶プレス車「缶助号」稼動。
8月18日 ・自然資源活用型交流施設落成。(祖納)
2000年(平成12年)
 
 
 
 
 
1月24日 ・竹富島まちなみ館落成。
3月30日 ・町営住宅小浜団地完成。
4月1日 ・商工観光課新設。
4月4日 ・「サキシマスオウノキ」、「オヒルギ」森の巨人たち百選に選定。
6月14日 ・中野地区活性化施設「わいわいホール」落成。
6月15日 ・竹富町地域インターネット導入促進事業サービス開始。(町議会初中継)
8月27日 ・町長選挙 那根元氏当選。(9月14日第16代町長就任)
11月26日 ・老人共同生活施設「すむずれの家」完成。
2001年(平成13年) 3月21日 ・波照間保健センター完成。
5月7日 ・役場移転対策室設置。
6月9日 ・コミュニティー事業により「開拓の里」落成。(豊原)
7月30日 ・町営住宅鳩間団地完成。
8月24日 ・第5回ぱいぬ島まつり開催。
10月10日 ・竹富織物共同作業施設・竹富民芸館落成。
11月12日 ・全国のかおり風景100選に「竹富島の海と花のかおり」認定。
2002年(平成14年) 3月7日 ・第3次竹富町国土利用計画が同審議会より答申。
3月27日 ・町営住宅竹富団地完成。
4月24日 ・仲間港旅客待合所「なかまりん」落成。
4月27日 ・西表島エコツーリズムセンター落成。
5月1日 ・竹富町観光振興基本計画策定。
6月27日 ・西表東部織物作業施設「工房・まんだら」落成。(大富)
6月28日 ・小浜織物作業施設「小浜染・織工房」落成。(小浜)
7月20日 ・地域活性化施設「古見の浦の里」落成。(古見)
8月8日 ・体験滞在交流施設「海人の家」落成。(白浜)
12月6日 ・小浜港旅客待合所「ちゅらさんばし・旅のかろい」落成。
2003年(平成15年) 2月6日 ・竹富町土地改良区設立。
3月3日 ・小浜島ちゅらさん遊歩道完成・供用開始。
3月15日 ・九州東海大学と教育交流協定締結。
3月25日 ・波照間島の下田原遺跡が国指定史跡に指定。
3月27日 ・町営住宅ふしま保里団地、ふしま伊古団地完成。
3月28日 ・町営住宅住吉団地完成。
5月20日 ・体験滞在交流施設、干立ペンション村「イルンティ フダティムラ」落成。
7月2日 ・町制施行55周年記念式典及び祝賀会開催。(西表島中野)
7月31日 ・竹富東港旅客待合所「てーどぅんかりゆし館」落成。
8月18日 ・戸籍情報システム稼働。
11月20日 ・旧与那国家住宅主屋、町指定有形文化財に指定。
12月18日 ・竹富町の合併についての意思を問う住民投票条例議決。
2004年(平成16年) 3月15日 ・町営住宅豊原第1、古見第1、住吉第1、鳩間第1団地完成。
5月16日 ・竹富町の合併についての意思を問う住民投票実施。(賛成が100票上回る。)
8月22日 ・町長選挙 大盛武氏当選。(9月14日第17代町長就任)
10月4日 ・人口数が33年ぶりに4千人に復活。
11月10日 ・竹富町収入役を置かない条例公布。
12月20日 ・竹富町過疎自立促進計画策定。
2005年(平成17年) 1月11日 ・町営住宅祖納第1団地完成。
2月12日 ・小池百合子沖縄担当大臣西表島・竹富島視察。
3月21日 ・竹富町拠点形成構想「大自然島おこし構想」策定。
5月16日 ・町営住宅小浜第1及び白浜第1団地完成。
6月20日 ・竹富町情報公開及び個人情報保護条例施行。
7月1日 ・町立西部歯科診療所開所。
11月10日 ・黒島神山家住宅主屋、登録有形文化財登録。
12月26日 ・小池百合子沖縄担当大臣黒島、小浜島視察。小浜島において「美ら島ブランドシンポジウム」開催。
12月26日 ・竹富島西桟橋、黒島伊古桟橋、登録有形文化財登録。
2006年(平成18年) 2月28日 ・町営住宅波照間第1団地完成。
3月27日 ・船浦港上原地区旅客待合所「デンサターミナル」落成。
3月27日 ・なごみの塔登録有形文化財登録。
4月1日 ・リサイクルセンター落成。
4月1日 ・企画課を企画財政課に改称、自然環境課を新設、水道課、町史編集室、役場移転対策室を廃止、教育委員会学校教育課と生涯学習課を統合し教育課を設置。
5月11日 ・黒島、波照間地区に小型焼却炉完成。
7月1日 ・町立西部歯科診療所閉鎖。
8月3日 ・小浜島大盛家住宅(主屋、ヒンプン、井戸、石垣)登録有形文化財登録。
8月20日 ・集会施設「コミュニティー美原」落成。
9月15日 ・台風第13号襲来により甚大な被害。上原で最大瞬間風速69.9mを観測。
10月1日 ・町立黒島診療所常駐医を配置。
2007年(平成19年)
 
 
 
 
 
2月9日 ・竹富町ブロードバンド事業供用開始。(竹富、小浜、黒島、波照間、豊原、大原、大富、古見地区)
2月2日 ・竹富島の町並みが「美しい日本の歴史的風土100選」に選定。
3月7日 ・小浜島の芸能「盆、結願祭、種取祭」が国指定重要無形文化財に。竹富島の「生活用具」が国の登録有形民俗文化財に指定。
3月29日 ・竹富、小浜地区に小型焼却炉完成。
3月31日 ・竹富町観光振興基本計画策定。
4月1日 ・黒島家畜セリ市完成。
5月15日 ・黒島神山家住宅(石垣、水タンク、井戸)登録有形文化財登録。
5月31日 ・西表西部保健指導所完成。
8月11日 ・第6回ぱいぬ島まつり開催。
9月17・18日 ・台風第12号襲来により甚大な被害。高那地区の送電線電柱倒壊。
10月5・6日 ・台風第15号襲来により甚大な被害。高那地区の送電線電柱再び倒壊。
11月8日 ・「先島諸島火番盛」国指定文化財記念事業「烽火リレー」実施検証。
11月24日 ・岸田文雄沖縄担当大臣波照間島に来島し「島のゆんたく会議」開催。
11月30日 ・琉球エアーコミューター波照間航空路線廃止。
11月30日 ・西表島の炭坑跡が近代化産業遺跡に登録。
12月4日 ・旧与那国家住宅が国の重要文化財指定。
12月28日 ・沖縄エアードルフィン波照間航空路線就航。
2008年(平成20年) 2月28日 ・町営住宅上原団地落成。
3月31日 ・ちゅらさん広場完成。
4月1日 ・竹富島ブロードバンド事業供用開始。(干立、祖納、白浜、船浮、美原、新城、鳩間地区)
4月1日 ・竹富町地域包括支援センター設立。
4月1日 ・福祉保健課を廃止し、健康づくり課及び介護福祉課を新設。
7月2日 ・町制施行60周年記念式典及び祝賀会開催。(西表島中野)
7月13日 ・増田寛也総務大臣と「くるまざ対話」。
8月1日 ・竹富町制60周年記念こども議会開催。
8月31日 ・竹富町長選挙 川満栄長氏当選(9月14日第18代町長就任)
2009年(平成21年) 2月8日 ・大原小学校体育館落成式典。
4月1日 ・選挙管理委員会事務局を廃止し、総務課へ統合。
4月13日 ・八重山市町会台湾親善訪問。
4月21日 ・鳩間港浮桟橋待合所落成セレモニー。
5月1日 ・第1回新型インフルエンザ対策本部会議。
8月3日 ・竹富島、小浜島、黒島の各郵便局で竹富町の証明書交付事務取扱を開始。
8月12日 ・男女共同参画社会実現の取り組みとして、初の女性議会開催。

 

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