町政情報

竹富町概要

 

組織

平成28年10月7日現在

町長 西大舛 髙旬 (任期)平成32年9月13日
副町長 前鹿川 健一 (任期)平成32年9月30日

【職員数】133人

 

議長 新 博文 (任期)平成30年9月27日
副議長 仲里 俊一 (任期)平成30年9月27日

【条例定数】12人

町紋章

竹富町の「竹」の字を図案化したもので、竹のごとく根強く栄え、その円は離島を結ぶ町民の「和」と限りない竹富町の躍進を表している。

(昭和45年1月20日制定)

 

竹富町振興目標

-自然・文化・未来-

  • 自然の生きるまちづくり(Nature)
  • 文化のいきづくまちづくり(Culture)
  • 未来にはばたくまちづくり(Future)

 本町は、類いまれな恵まれた大自然の中にあって、先人達が自然との調和を保ちながら営々として築きあげてきた、日本最南端のまちである。

 長い歴史の中にいきづく素晴らしい文化遺産を継承発展させ、連帯感を深め、産業基盤の整備と充実した社会環境づくりを強化し、21世紀に伸びゆく豊かな活力ある竹富町を築くため、3つの目標を掲げ「日本最南端の大自然と文化の町」を目標として全力でとりくみます。

非核平和のまち宣言

 われわれは恒久の平和を願い、平和憲法において、すべての人類が平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

 しかし、いま核兵器の限りない増加と拡散は世界の平和を奪い人類のあらゆるいとなみとしあわせを脅かして止まない。

 また、子供の笑顔があり、働く者の喜びがあふれるくらしを願い広場に若者の唄声が流れ、お年寄りのやすらぎのあるくらしを望む立場から、竹富町民はくらしと自由を守り、平和理念の達成を誓う日本国民として世界の人々と手をつなぎ核を保有するすべての国に「ただちに核兵器を廃絶せよ」とつよく訴え、ここに非核平和のまちづくりに邁進することを全世界に宣言する。

竹富町民憲章

 日本最南端の町に住む私たち竹富町民は、町民としての誇りをもち、力をあわせて住みよい豊かな町づくりへの願いをこめ、この憲章をさだめます。

 

一、私たちは、島の伝統文化を守り、礼儀正しく、だれにも親切にします。

一、私たちは、町を美しくし、社会のきまりを守り、秩序正しい生活をします。

一、私たちは、教養を高め、教育を重んじ、次代をになう子弟の育成につとめます。

一、私たちは、青少年に夢を、おとしよりに安らぎを、健康でしあわせな家庭、平和で明るい社会をつくります。

一、私たちは、島の特性を生かした経済の開発、文化の向上につとめます。

竹富町老人憲章

 竹富町は、老人福祉法の基本的理念に基づき、すべての老人が心身の健康を保持し、みんなから敬愛され、豊かで楽しい生活が営まれるよう、ここに老人憲章を定めます。

 

長寿をたたえ、みんなで

一、老人を愛しましょう。

一、老人に感謝しましょう。

一、老人をいたわりましょう。

 

わたしたちは、健康につとめ

一、愛される老人になりましょう。

一、社会に役立つ老人になりましょう。

竹富町町歌

歌詞:加屋本 賢光 作曲:糸洲 長良

 

  1. 南うるまの 八重山の
    島をめぐる 黒潮に
    南風かろく さざめきて
    神の声きく 古里ぞ
    歴史は長し 竹富町
  2. 清らなる島 波照間や
    新城黒島 竹富と
    小浜に連なる 鳩間島
    星座流れて 旅情あり
    なごみむつめる 竹富町
  3. 東雲湧ける 朝明けに
    古見の山なみ けさやけく
    金波銀波のうねりよる
    のぞみひめたる 西表の
    幸い拓く 竹富町
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