お知らせ

国民健康保険海外療養費制度

2017.08.25

 

海外療養費制度

 

 国保に加入されている方が、海外渡航中に病気やけがでやむをえず治療を受けた場合、日本国内と同じ様に保険給付が受けられます。その医療費はいったん全額自己負担し、帰国後、必要書類を提出して認められると、療養費の支給として、国内での保険給付相当分の払い戻しを受けることができます。

 

海外療養費制度 

支給される範囲

・日本での保険適用分(緊急な場合での受診)

支給されない範囲

・保険のきかない診療、差額ベット代

・治療目的に海外へ渡航し診療を受けた場合(人工授精などの不妊治療、心臓や肺などの臓器移植など)

・日本国内で保険適用となっていない医療行為(美容整形、インプラント、性転換手術など)

申請及び支給までの手順

①国外に行く前に、役場窓口で「診療内容明細書」、「領収明細書」の用紙を受け取り、国外に携帯してください。

②海外で疾病にかかった場合、治療費の全額を医療機関へ支払い領収書を受け取ります。

 「診療内容明細書」「領収明細書」を医師に記入してもらい受け取ります。

 また、月をまたがって受診した場合1ヶ月単位の入院・外来別で作成してもらってください。

③帰国後、加入している市町村窓口へ「療養費支給申請書」と日本語の翻訳文を添付した「診療内容明細書」「領収明細書」を申請する。

④国保連合会で書類を審査し、保険診療の範囲内で支給額を決定します。

⑤国保連合会審査後、日本国内で同様の治療をした場合にかかる保険診療の範囲内で「標準額」算定、支給額を決定します。

⑥支給は、申請月から3~4ヶ月に口座へお振込みいたします。

海外療養費申請に必要な書類

療養費支給申請書(申請窓口で記載していただく書類です)

診療内容明細書(診療内容等がわかる医師の証明書)と領収明細書の日本語翻訳文

 (翻訳者の住所・氏名が記載され、押印されているもの)(診療内容明細書(歯科用))

③海外の医療機関に全額治療費を支払った領収書(原本)

④ポスポートもしくは、航空券その他海外に渡航した事実が確認できる書類の写し

⑤海外の医療機関等に対して照会を行うことの同意書(調査に関わる同意書)

⑥世帯主名義の銀行口座・世帯主の認印

国民健康保険用国際疾病分類表

 

申請窓口

  竹富町役場 健康づくり課 国保係 TEL:0980-82-6191

  ※ 請求期限 治療費を支払った日の翌日から起算して2年間

 

 

このページの上に戻る