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ジェネリック医薬品(後発医薬品)について

 

 後発医薬品(ジェネリック医薬品)とは、先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に販売される、

先発医薬品と同じ有効成分、同じ効能・効果をもつ医薬品のことです。

開発費がかかっていない分、安い価格にすることができるのです。

 作ったり販売したりするためには、厳しい審査をクリアし、厚生労働大臣から承認を得なければなりません。

 そのため、安全性や効き目はこれまでの薬と同じです。

まずは、かかりつけのお医者さん、薬剤師さんに相談しましょう!

                             

 

注意※ すべての薬にジェネリック医薬品があるとは限りません。また、薬の種類によって価格は異なります。

自己負担分額がそれまでとあまり変わらない場合もあります。金額について事前にきちん

と相談しましょう。

 

 

 

ジェネリック医薬品Q&A(厚生労働省 平成27年2月版)(外部リンク)

 

 

 

 

 

国民健康保険被保険者証更新にあわせ、「ジェネリック医薬品希望シール」を配布しています。

ジェネリック医薬品を希望される場合は、シールを保険証の余白に貼って、受診時に医療機関や薬局へ提示し、

医師や薬剤師にご相談ください。

 

       

 

 

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